大牟田市制100周年特別記念事業「市民舞台劇」5月の練習風景

  • 2017年06月04日 14:40

平成30年1月28日(日)に公演が決定した「市民舞台劇」の練習がスタートしました!

市制100周年をお祝いし、劇を通して「おおむた」の人と自然と歴史や文化を振り返り、未来を見つめる市民舞台劇。 4月に引き続き、5月の練習風景をご紹介します。先月からは柔軟や発声、表現などの基礎練習に加えて新しい練習が始まりました。今回は表現の新しい練習をご紹介します。見ていると難しそうでしたが、皆さんは楽しそうに演じられていました。

まず始めに「海」と「森」を表現する練習です。8~9人で1グループを組んで「海」か「森」を表現し、見ている人に伝わるようにします。打合せ時間は10分、表現時間は3分で発声はOKという形式で行いました。皆さん、わからないなりに構想を懸命に練っていました。また、3分間は短いようで非常に長く感じたと口を揃えて、話していたのが印象的でした。

次は、5人で1グループを組み、「駅」「園児」「猿山」「病院」のどれかを表現するというもの。始めにリーダーを選び、適当な言葉を1つだけ言ってもらいます。演技中はその言葉と動作のみでテーマを表現するという練習を行いました。見ている人たちは笑いに包まれていましたが、演じる側は1つの言葉だけで指定されたシチュエーションを演じることに苦労しているようでした。演じる事の難しさを改めて痛感しました。

来年の1月公演に向けて、準備もいよいよ本格的になってきました。劇に出るのは難しいけど100周年を祝いたいと考えてる方、いらっしゃいませんか?
公演の下準備から当日の受付まで幅広く募集しています。ご家族やお友達と一緒の参加も大歓迎です。
まさに「猫の手も借りたい」という状況になってきました。
100周年に向けて記念となる劇を作る為にはもっともっと多くの皆様にご参加いただきたいと思っています。
皆様のご参加をお待ちしています!

【みどころ】

大牟田の歴史的な場面が次々と登場!時代を物語る建物や乗り物も「かぶりモノ」で華麗に変身します。
石炭発見から約550年の中で「炭坑のあるマチ」の生活など、歴史的な場面を表現。
大蛇山まつりのおはやしや地域の民俗芸能の踊りなども織り込み、舞台を構成します。
お芝居、伝統芸能、ダンスや歌もあり、大牟田を象徴する「宮原坑」や「松屋」も登場!
郷土大牟田の歴史と文化をストーリーにして、市制100周年をお祝いします。

募集内容 舞台劇の参加者として大牟田の100周年を盛り上げてくれる方を募集します。
舞台劇を支えてくれる方や大牟田の事を伝えたい、お芝居が好きな人お待ちしています。
とにかく目立ちたい方、未経験者や簡単なお手伝いも大歓迎です。居住地や性別は問いません。
対象

舞台劇出演者:小学校4年生以上

ボランティアスタッフ:基本的に高校生以上

劇中写真:昔の写真から今の写真まで、風景、自然、歴史やお祭りなど皆さんの好きな
  「おおむた」の写真をお寄せください。

申込方法

大牟田文化会館へ来館または、お電話(0944-55-3131)で①氏名、②年齢、③住所、④電話番号を伝えてお申し込みください。

写真データは指定のアドレス(butai@omuta-bunka-kaikan.or.jp)へ①氏名、②住所、③電話番号を添えてメールでお送りください。現像の写真の場合は申込先までご持参ください。

応募締切 平成29年6月末

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住所・連絡先

大牟田文化会館

〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町 2-10-2

TEL 0944-55-3131
FAX 0944-52-8651

開館時間
9:00~22:00

※施設使用申込は19:00まで
※チケット販売は21:00まで

休館日
毎月 第2・4月曜日
点検整備等のための臨時休館日
年末年始(12月29日~翌年1月3日)

※月曜日が休日の場合は、翌日の火曜日

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