大牟田市制100周年特別記念事業「市民舞台劇」8月の練習風景

  • 2017年09月15日 08:00

平成30年1月28日(日)に公演が決定した「市民舞台劇」の練習がスタートしました!

市制100周年をお祝いし、劇を通して「おおむた」の人と自然と歴史や文化を振り返り、未来を見つめる市民舞台劇。 7月に引き続き、8月の練習風景をご紹介します。7月は出演予定だった100周年記念式典が延期になりましたが、8月はなんと演劇界で著名な劇作家・演出家である平田オリザさんのワークショップに参加しました。


市民舞台劇のメンバーとして初めて人前に出る機会とあって、8月8日の初舞台へ向けて気持ちも高まっていました。
そして、本番当日。嬉しいことに一般の方々以外に学校の先生方も見に来られ、客席は多くの人で埋まっていました。しかし、初めて大勢の前に出る出演者は客席の様子に緊張と不安を感じていました。
ですが、オリザさんのプログラムの中で大声を出し、体を目一杯に動かしていく中で緊張が取れたのか全員が元気良く舞台上で題目を演じていました。そして終わった後に参加した出演者全員から笑顔が見れたのが非常に印象に残りました。
次回は9月の練習風景です。9月になり来年の1月が迫ってきたのを実感する中、新しい内容の練習などが始まります。さらに参加者全員の親睦を深めるための企画を行い、皆さんの普段とは違う一面を見ることができました。その様子も是非、お楽しみに。

 

さて、来年の1月公演に向けて、準備もいよいよ本格的になってきました。劇に出るのは難しいけど100周年を祝いたいと考えてる方、いらっしゃいませんか?
まさに「猫の手も借りたい」という状況になってきました。裁縫や物作りが得意な方や小さなお手伝いだけでもやってみたい方、是非とも力をお貸しください!ご家族やお友達と一緒の参加も大歓迎です。
100周年に向けて記念となる劇を作る為にはもっともっと多くの皆様にご参加いただきたいと思っています。
皆様のご参加をお待ちしています!

【みどころ】

大牟田の歴史的な場面が次々と登場!時代を物語る建物や乗り物も「かぶりモノ」で華麗に変身します。
石炭発見から約550年の中で「炭坑のあるマチ」の生活など、歴史的な場面を表現。
大蛇山まつりのおはやしや地域の民俗芸能の踊りなども織り込み、舞台を構成します。
お芝居、伝統芸能、ダンスや歌もあり、大牟田を象徴する「宮原坑」や「松屋」も登場!
郷土大牟田の歴史と文化をストーリーにして、市制100周年をお祝いします。

募集内容 舞台劇の参加者として大牟田の100周年を盛り上げてくれる方を募集します。
舞台劇を支えてくれる方や大牟田の事を伝えたい、お芝居が好きな人お待ちしています。
とにかく目立ちたい方、未経験者や簡単なお手伝いも大歓迎です。居住地や性別は問いません。
対象

舞台劇出演者:小学校4年生以上

ボランティアスタッフ:基本的に高校生以上

劇中写真:昔の写真から今の写真まで、風景、自然、歴史やお祭りなど皆さんの好きな
  「おおむた」の写真をお寄せください。

申込方法

大牟田文化会館へ来館または、お電話(0944-55-3131)で①氏名、②年齢、③住所、④電話番号を伝えてお申し込みください。

写真データは指定のアドレス(butai@omuta-bunka-kaikan.or.jp)へ①氏名、②住所、③電話番号を添えてメールでお送りください。現像の写真の場合は申込先までご持参ください。


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住所・連絡先

大牟田文化会館

〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町 2-10-2

TEL 0944-55-3131
FAX 0944-52-8651

開館時間
9:00~22:00

※施設使用申込は19:00まで
※チケット販売は21:00まで

休館日
毎月 第2・4月曜日
点検整備等のための臨時休館日
年末年始(12月29日~翌年1月3日)

※月曜日が休日の場合は、翌日の火曜日

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